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コラム

ブレーキ付きの「ストライダー14x」その魅力を徹底解説!

ブレーキ付きの「ストライダー14x」その魅力を徹底解説!

ストライダーと聞けばペダルもブレーキがついていない乗り物というイメージをお持ちの方も多いのでは?実は、ペダルの着脱ができてストライダー12インチより大きいストライダー14xというアイテムもあるんです!今回は、自転車デビューを検討している方におすすめしたい「ストライダー14x」の魅力を徹底解説します!

ブレーキ付きのストライダー14x

ペダルもブレーキもない、小さなお子様が乗るためのランニングバイク、というのが皆様が持たれているストライダーのイメージだと思います。たしかに、「ストライダー12インチ」にはブレーキは付いていません。

両足で蹴って進み、止まるときは足で地面を踏ん張って止まります。本能的な動きなので、小さなお子様でも容易に運転することが可能です。しかし、身体も大きくなってくると、次は自転車?と考え始める方も多いと思います。

そこでおすすめしたいのがストライダー12インチよりも大きな「ストライダー14x」。なんとブレーキが付いているモデルとなります。さらに後付けでペダルを装着することもでき、長く自転車として愛用していただけます。

「ストライダー14x」なら7歳まで使える!

タイヤの大きさは14インチ。地面からサドルまでの高さは、38cm~55cm(調節可能)となっており、3歳半から7歳くらいのお子様に遊んでいただくのに最適なサイズ。

それくらいの年齢になると力が強くスピードが出ることもあるため、ブレーキ付きが安心です。もう十分、ブレーキを使いこなせるだけの握力も備わっています。

また、前述したとおり、ペダルを装着することが可能です。まずはランニングバイクとして遊んでいただき、しっかりと二輪で走行でき、ブレーキも使いこなせるようになったら、そのままペダルを付けて自転車として遊んでいただけます。

「ストライダー12インチ」にブレーキを後付けできる?

ストライダー12インチのグリップ部の写真

「ストライダー12インチ」に、ブレーキを後付けすることはできません。

ブレーキがないなんて危険だと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、それには理由があります。

「ストライダー12インチ」の対象年齢は1歳半から。まだブレーキを素早く握れるだけの握力は備わっておらず、足で止まるという本能的な動きの方が子どもにとってはブレーキをかけやすいのです。

そのため、ブレーキやペダルのない、シンプルな作りが「ストライダー12インチ」の特徴であり、長所となります。小さなお子様が安全に楽しく、確実に乗ることができるのが「ストライダー12インチ」なのです。

「ストライダー12インチ」と「ストライダー14x」どちらを選ぶ?

「ストライダー12インチ」の対象年齢は1歳半から5歳。タイヤの大きさは12インチでプラスチックでできているため、重量はわずか2.9kg(クラッシックモデル)と、とても軽いのが特徴です。

一方、「ストライダー14x」の対象年齢は3歳半から7歳くらいまで。タイヤの大きさは14インチで、12インチよりも大きくなります。

しかし、重さはペダルを付けない状態で5.5kg。対象年齢のお子様でしたら、軽々と運んで頂ける重さとなっています。ペダルをつければ公道を走ることもできるため、自転車としてお使いいただくことも可能!

どちらもそれぞれ利点があるため、お子様のご年齢や身長、成長の度合いなどを考慮のうえ選択されてください。3歳までのお子様でしたら「ストライダー12インチ」。4歳以上であれば「ストライダー14x」をおすすめします。

ブレーキ付きの「ストライダー14x」を選ぶ理由

ストライダー14xに乗っている写真

1.段階的に自転車へ移行が可能

ストライダーの14xを実際に購入した方で多い理由としては、やはり、自転車への移行がスムーズだからという点。

自転車デビューのポイントは、ペダルを漕ぐよりもバランス感覚。補助輪ありの乗り物に比べ、ストライダー14xは常に二輪のため、ペダルをつけていない状態でも、常にバランスを取る練習が可能。

ランニングバイクでしっかり蹴って走れるようになったら自然にバランスが取れている証拠。あとはペダルをつけてペダルを漕ぐ感覚さえ掴めればスムーズに自転車デビューができちゃうんです!

2.「ストライダー14x」はペダルの後付けが1分で可能

ペダルの付け替えを説明している画像

ペダルは自転車店などへ持ち込む必要はなく、付属の工具をつかってご自宅で簡単に装着できます。初めての方でも3分、慣れれば1分で装着可能!女性でも簡単に着脱ができるので、お子様の状況に合わせてフレキシブルな対応が可能です。

ペダルを付ける前に、しっかりとブレーキの練習ができるので、より安全にペダルの練習に取り組むことができます。

3.ブレーキ付きの「ストライダー14x」は機動力抜群!

「ストライダー14x」は自転車とストライダーの両方の良いところを備えています。ランニングバイクとしての機能は勿論、自転車としても長く乗っていただけるのです。

ペダルのトレッド幅(踏み幅)が小さく作られているため、ペダルを装着した後でも、足で地面を蹴って進むことが可能です。まだペダルになれない時でも、ランニングバイクのように進むことができるため、お子様のペースで練習をすることができます。

4.「ストライダー14x」は、5.5㎏と超軽量だから操作しやすい

子供が軽々とストライダー14xを持ち上げている画像

「ストライダー14x」はランニングバイクモードで、わずか5.5kg。ペダルバイクモードでも6.5kgしかありません。

幼いお子様でも自分で持ち運ぶことができる重さです。公園内には「ストライダー14x」を運転できない場所もありますが、そのときもお子様自身の手で運ぶことができます。

自分のものを自分で運ぶことで、より愛着が生まれ、自主性も育まれますよ。また、万が一、転んでしまったときも、車体が重くて持ち上げられないという心配がなく、安全に練習することができます。

また、軽くてコンパクトなので、キャンプなどのレジャーにも、車に積んで運ぶことが容易です。様々なシーンに「ストライダー14x」を一緒に連れて行くことができるので、お子様の冒険の良い相棒になることでしょう。

5.「ストライダー14x」はペダルをつければ公道を走れる

「ストライダー12インチ」は公道を走ることはできません。必ず、公園など安全な場所での走行となります。

しかし、「ストライダー14x」はペダルバイクモードにすれば、自転車として乗ることができるため、公道を走ることができます。その際、必ずヘルメットをかぶってください。

また、公道を走ると言うことは、交通ルールを守らなければいけないと言うことです。お子様がしっかりとルールを守り遵守できるよう、保護者の方が見守ってください。また可能な限り、小学生ぐらいまでは公園での走行をおすすめします。

「ストライダー14x」を通じて子どもの世界が広がる

ストライダー14で出場できるレースも開催しています!大人はいろいろと心配になってしまいますが、お子様が自分の力でレースに出場することで得られる達成感は何ものにも代えがたいものです

色々な経験をすることで、お子様の世界は広がっていきます!ぜひぜひ気になる方はご参加下さい!

ブレーキ付きの「ストライダー14x」はお子様の成長をサポート

林道をストライダー14xで走る2人の子どもの写真

「ストライダー12インチ」より大きいブレーキ付きの「ストライダー14x」。対象年齢は3歳半以上ですが、4歳ぐらいからおすすめです!(3歳半だと少し大きすぎるかもしれません)

実際に、ランニングバイクモードでずっと走っていたことで、ペダルをつけて1時間も練習すれば自転車デビューできてしまったというお子様も!長く使えるので、自転車検討中の方におすすめですよ♪