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コラム

ストライダーと一緒に揃えたいものシリーズ!第二弾【プロテクター編】

ストライダーと一緒に揃えたいものシリーズ!第二弾【プロテクター編】

ストライダージャパンの田村です!

ストライダーと一緒に揃えたいものシリーズ…ということで、今回はプロテクターについてご紹介します!
ヘルメット編はこちら

ストライダーのおともプロテクター

ストライダーキッズが使うプロテクターには、【手・ひじ・ひざ】 主に3種類のプロテクターがあります。

プロテクターはレースに出場する時だけなく、ストライダーに乗る時はぜひ装着頂きたいアイテム。

途中からプロテクターを着用するとなると、違和感を感じてしまうお子様もいらっしゃるので。ストライダーデビューした時からプロテクターを着用しておくことをおすすめします!(習慣化になります!)

ということで、さっそくどんなプロテクターがあるのかみていきましょう。

STRIDER プロテクター

ストライダーからもプロテクターが販売されてます!フィンガーグローブに関しては、指ありと指なしグローブの2種類あり。また、ひざ・ひじのプロテクターの硬い部分の面積が大きいので、転んだ時の衝撃をしっかり吸収してくれるのがおすすめポイントです。

【グローブ(指なし)推奨年齢 2-5歳】

【グローブ(指あり)推奨年齢4-6歳】

【エルボー&ニーパッド プロテクター2点セット】

カスタム化!triple eight プロテクターセット

新商品のtriple eight プロテクターセットはなんと自分でペイントしてオリジナルのデザインを作れる仕様なんです!ということで私も息子とやってみました。

書いた瞬間、ペンの色がうっすらしていて、本当に書けてるの?と思ってたら数秒するとくっきりに。

完成!

と、ここで終わりではなく、実はティッシュで簡単に消すことができる…!!ということで本当にサッと消えるのか試してみました。

ゴシゴシ…

子どもの力でサクッと消えちゃいました…!!

全部消すとこんな感じ

自分で書いたモノだとより愛着がわく。ということで、プロテクターつけるのをイヤイヤした時は、こういった自分でペイントできるプロテクターをつけるのはありかなと思いました!

3歳以上から!BELL プロテクターセット

BELLは【グローブ・ひじ・ひざ】3つのプロテクターがセットになっていてお値段おおよそ2,000円ほど..!!我が家もBELLのプロテクターセットは持ってお、膝の甲羅が小さい時はBELLプロテクターがフィットしました!

レース向けはG-Formがおすすめ

これを装着したら最強に…とも思えるほどの、かっこいいプロレクター!レースに出場するならやっぱりG-Formがおすすめ。

その理由はやっぱりフィット感。上記でご紹介してきたプロテクターももちろんフィットはするのですが、ひじ、ひざがベルト固定ではなく、靴下のようにすぽっと履いて装着するため身体に密着。

特に膝周りの稼働領域が大きくなるので、G-Formがおすすめだなと思います!また、ベルトで止めるタイプではないため走行中取れることもないのでストレスなし!

プロテクターを固定!TKS伸縮性自着テープ

ひじ、ひざプロテクターは、対象年齢のサイズを購入しても、装着したらやや大きいということはよくある話。

そんな時に、TKS伸縮性自着テープをひじやひざのところにテーピングのように巻き付けて、その上からプロテクターをつけると固定することが可能!

もちろん、TKS伸縮性自着テープは粘着剤を使ってないので肌に着く心配はなし。肌が弱いお子様でも安心してご利用いただけます!

プロテクターを装着すると子も親も安心

ストライダーは、特にデビュー当初、本当に転びます。ただ、転ぶ経験をするからこそ、どうやったら乗れるのかを子ども自身自分で考えるきっかけになり、うまく乗れるようになるというわけです。

ただ、まだまだ小さい子どもたちは、転んで痛いことを知ってしまうと、スムーズにストライダーに乗れなくなってしまう、といういったことも実際にある話。

なので、プロテクターをつけていれば、転んだって痛くないし、だから転んでも立ち上がってまた乗ろうとする。このサイクルがスムーズにいくというわけなのです。

親としても、プロテクターをイヤイヤする子どもに装着させるのは大変な部分もあるのですが、やっぱりプロテクターをつけていた方が見守る側としても安心。

新しく購入した方だけでなく、まだ持ってないよという方は改めてプロテクターを検討してみてください!