morimoto
コラム

2歳になったらストライダー!バランス感覚と体幹・自立心がUPする秘密とは?

2歳になったらストライダー!バランス感覚と体幹・自立心がUPする秘密とは?

2歳になるとしっかりと歩く・走るなどの運動能力が急に成長してきます。そんな2歳児の運動能力や体の筋力、体幹、実はストライダーに乗っていると自然と身についてしまうんです。この記事では、なぜ2歳という年齢がストライダーデビューに適しているのか、その理由をご紹介します。

2歳ってどんな発達をするの?

2歳児は、体の発達や運動機能の発達、知的な発達などどのような発達をしていく年齢なのでしょうか。

2歳児の生活面での発達とは?

起きる・寝る・食べる・トイレへ行くなど、生活のリズムがついて少し先の見通しを付けながら過ごすことができるようになります。「トイレに行ってからお出かけしようね」「靴を履いたら車に乗るよ」など、見通しを持った二つくらいの指示を聞き行動できます。また、「のどが渇いたから牛乳を飲みたい」「おなかがすいたからおうちへ帰ろう」など自分の意志も理由付けができるようになってきます。

また、イヤイヤ期がスタートする時期でもあります。なんでも自分でしたい・保護者の言うことを聞かない・訳もなく泣く怒る・癇癪(かんしゃく)を起すなど、様々な姿が見られるようになります。自立への第一歩として、温かく受け止めながら自分でできることを認めたり、寄添っていくことで少しずつ自信をつけながら育っていきます。

2歳児の運動面での発達とは?

体の運動面での発達は、クレヨンで絵を描く・粘土で形を作るなど手の細やかな動きができるようなります。その場でジャンプをする、鉄棒にぶら下がる、ボールをキックする・投げるなど、運動の基本的な動きを確立していきます。バランス感覚や運動機能の発達を促すために、様々な刺激的な遊びを経験することは体だけはなく脳の発達にもつながっていきます。

また、「自分でなんでもやりたい!!」という気持ちをしっかりと満たしてもらい、認めてもらうことでさらに上を目指す向上心も育ちます。ほんの少しずつ保護者から離れては、またくっついてと甘えながらも自分のできることを増やし、できることが自信につながる時期です。

ストライダーは心も身体も成長が著しい2歳児にぴったり

ストライダーキッズ

2歳のタイミングでストライダーデビューをおすすめする3つの理由がこちら。

1.大人が教えなくても感覚的に乗れる!軽くて取り扱いがラク!

2歳児になるとそろそろ乗り物のおもちゃを購入しようか検討する方も多いのでは?でも自転車を買う年齢でもないですよね。ストライダーなら対象年齢は1歳半から。実は2歳の誕生日にストライダーデビューしました!というお子様も非常に多いんです。

ストライダーなら足で地面を蹴って自分の意志で移動することが可能。さらに、ストライダーの重さは自転車に比べると重さが3分の1以下の約3キロ(2歳の子どもでも楽々と持ち上げられます)。大人がサポートしなくても、自らの力そして感覚で乗ることができるんです。

2.ストライダーに乗っているだけで体幹が自然と鍛えられる!

もちろん、初めて乗ったときは、バランスを崩し何度も転ぶことがあるかもしれません。しかし、大人が乗り方を教えなくても、子どもたちはストライダーにはどうやったらうまく乗れるようになるのか、子どもが自分の体で感覚をつかんでいきます。そして、楽しんでいるうちに自然と体幹が育ち、体力の向上につながります!

体幹といえば大人が鍛えるイメージがありますが、体幹を小さい頃からしっかり鍛えると、将来何かスポーツを行う上で非常に役に立ちます(もちろんスポーツをやるやらない関係なく、体幹は生活をする上でも大切)。普通の生活や遊びだけでは、体幹なかなか育たたないので2歳のうちから早めにストライダーに乗っておくことが非常におすすめです。

3.ストライダーに乗ると冒険心・向上心や自立心もUP!心の成長も期待!

ストライダーキッズの冒険

ストライダーに乗ることは身体的な成長を促すだけではありません。子どもの精神的な成長も促します。

ストライダーに乗り地面を蹴って前に進む楽しさは、2歳の子どもにとってはとても刺激的なこと。自転車のようにスピードが出すぎて怖い思いをすることはありません。自分のペースで自分の動きたいように思う場所へ移動できることは、子どもの冒険心をも刺激します。あちこち行ってみたい、ちょっとだけパパやママから離れてみたい、地面を強く蹴って少しだけ車輪を回してスピードを感じたい…など探求心も向上。

また、大人が何を言わなくとも何度も挑戦する気持ち、そして「自分の力でできた」ということが2歳の子どもにとっては大きな自信に。ストライダーの乗って「子どもの自立を感じた」という声は非常に多くのパパやママから頂いています。もちろん、「自分で!」と主張するイヤイヤ期の2歳児の心を満たすのにもぴったり。

最初なかなかできずに、大人としてはいろいろとサポートしてしまいたくなりますが、一番の乗れるようになるコツは、少しでもできたことがあれば、一緒に喜んであげる、そして褒めてあげること。これを繰り返して行くことで、ふとしたときに自然と自分の力で乗れるようになりますよ。

なんでブレーキがない!?最大のブレーキは子どもの足なんです

そもそもストライダーってなんでブレーキがないの!?と疑問に感じている方もお多いのでは。実は、子どもにとって最大のブレーキは足なのです。

幼い子どもは握力が弱く、ブレーキレバーを握って止まることができません。(4歳の子どもでも実はブレーキをしっかりかけきれません)そのため、自分なりの危険を感じたとき、倒れそうになったとき、止まりたいときは本能的に自分の足を使います。

大人からするとブレーキがなくて止まれるのかなと思うかもしれませんが、大人が何か言わなくとも、子どもは自分の足でうまくブレーキをかけられるものなのです。

ストライダーは女の子も大好き!

ストライダーを楽しむ女の子

ストライダーは男の子が使うイメージがあるかもしれませんが、女の子のストライダーキッズもたくさんいます。特にピンクや赤のストライダーが大人気。自分の好きなシールをストライダーに貼ったりヘルメットに貼ったり。自分仕様にして楽しんでいる女の子もいらっしゃいます。

女の子の場合、2歳になると保護者の手押しハンドルがついた三輪車などを購入する方もいますが、三輪車は車輪の前側にペダルが付いているので、漕ぐ力が必要になってきます。前になかなかすすまず、結局は保護者が押してただ乗っているだけという状態になりやすいもの…。

また三輪車は、ストライダーとは異なり3箇所にタイヤがあることで子ども自身がバランスを取る必要なく体幹は鍛えられません。長い目でみても自転車への移行もスムーズに行うのが難しいため、女の子であってもぜひストライダーに乗ることをおすすめします!

ストライダーでレースに挑戦!2歳からも出場OK

ストライダーではレースイベントも開催しており、2歳児も出場可能!年に2回、東京と大阪で開催される大規模なレース「ストライダーカップ」や全国各地で開催されている「ストライダーエンジョイカップ」、さらには世界大会もあるんです!

小さな体で一生懸命に足に力をこめ、背中にエールを受けながらコースを巡る姿に、家族がひとつになって応援する様子は感動的。泣きたくなってやめたくなって早くパパやママのところへ行きたくなっても…なんとか自分の力で走り切る子どもたち。

2歳でそんなことができるのか..と大人は思ってしまいますが、子どものちからって本当にすごいんです。順位は関係なく、自分の力でスタートしてゴールすることは子どもにとって非常に大きな経験になりますよ。

レースの様子は、InstagramFacebookYouTubeなどでも公開されていますので、ぜひご覧ください。

2歳児はたくさん転んでたくさん成長する

子供にハグをする男性

ストライダーは早くから乗るほど、身体的、そして精神的にも子どもにとって非常にプラスとなります。1歳の時はパパとママの力を借りてできるようになることが多かったものの、ストライダーに乗っていれば、たとえ転けたとしても自分の力でもちあげてもう一度乗り直すことができます。

子どもの成長は大人の1年よりも非常に濃いもの。「大人の手を借りなくとも自分でできた」という経験は、私たちの想像以上に2歳の子どもにとっては大きな自信へと繋がりますよ。