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ストライダーと一緒に揃えたいものシリーズ!第一弾【ヘルメット編】

ストライダーと一緒に揃えたいものシリーズ!第一弾【ヘルメット編】

こんにちは!ストライダージャパンの田村です!

ストライダーと一緒に揃えたいものシリーズ!!ということで、今回はストライダー乗車時に必須の【ヘルメット】のブランドをまとめてみました。

ストライダーはヘルメット着用が必須

子どもが乗る乗り物となると、ヘルメットの着用に馴染みがないという方も多いかもしれませんが、ストライダーはヘルメット着用が必須。実は元々、保護者にはヘルメット着用の努力義務があるのです。

そして、世田谷区では令和2年に13歳未満の子どものヘルメット着用が保護者の義務になったほど、最近ヘルメットの着用の大切さが見直されています。

なぜヘルメットを着用すべきなのか?

・交通事故による死亡原因は頭部への受傷が多い
・子どもは頭部が重いため、頭部をぶつけやすい
・子どもは頭蓋骨が柔らかく、脳にダメージを受けやすい
・自転車ヘルメットは変形や破損により衝撃を分散する
https://www.city.setagaya.lg.jp/mokuji/sumai/007/002/003/d00187560.html

とはいいつつも、うちの息子も最初ヘルメットを着用させるのが大変で大変で..。頭が締め付けられるのがいやでしょっちゅう投げ捨てていました。ストライダーに乗るよりもヘルメットを被る練習からスタート..。

でも嫌がっても、ちょっと被れたら褒めたり、一緒にヘルメットにシールを貼ったりすることで、ヘルメットに対する抵抗がなくなってきて、今になっては、私が何も言わずともストライダーに乗る時には、自らヘルメットを持ってきて被っているほど。(私が玄関に置き忘れたら突っ込まれます..)

また、私たち大人も子どもがヘルメットを着用していることで、安心して見守ることができるので、実はまだ持っていない..という方は、ぜひぜひこのタイミングにGETして頂きたいです。

ということで、早速ヘルメットのブランドをご紹介していきます!

新商品登場自分でデコれるヘルメット発売!【triple eight】

プロスケート界から絶大な信頼を得ているプロテクター専門メーカー『トリプルエイト社』。

子ども用のヘルメットといえば、「かわいい」といった印象をお持ちの方も多いかもしれませんが、デザインやカラーが大人っぽいといいますか、クールな感じのデザインが多いブランドさんです。

そんな、triple eight から出た新商品 WIPEOUT(ワイプアウト)シリーズ。

なんとなんと、専用のマーカーがついて、さらに付属のステンシルシートで絵も書けちゃいます。

ストライダーキッズの中にもヘルメットにシールを貼ったりする子どもたちも多く、最初からデコれるアイテムがついているのは嬉しいですね!

本場アメリカ ストリートデザインが施された【bern】

アメリカのボストン郊外発祥のストリート系デザインのbern。こちらも人気のブランドです。

各種エクストリームスポーツに対応した豊富なラインナップ!ちょっぴり値段は高いけど、子どもっぽくないデザインが好きな方にはおすすめです!

遊び心感じるポップなイラスト!【OGKカブト】

ヘルメットの老舗ブランド。日本人の丸い頭の形にフィットする形状が特徴的!経済産業省の後援する「第7回 キッズデザイン賞」を受賞したヘルメットもあり!子供らしいかわいいデザインを探している方におすすめ!

軽量なヘルメットをお探しの方におすすめ【BELL】

アメリカのロサンゼルス郊外で設立されてから100年以上経つ老舗ブランド。私が特におすすめしたいポイントとしては、なんといっても軽量なヘルメットを販売している点!

息子はストライダーデビューと同時にヘルメットデビューということで、できる限り軽量のものを探していて、BELLの【ZOOM2】シリーズを買いました!軽量のヘルメットを探している方はぜひチェックしてみてください!

▼ZOOM2

▼ZOOM2

台湾ブランド。日本人の頭にフィット!【KPLUS】

2014年に設立された台湾発の新興ヘルメットブランド。今までご紹介してきたアメリカンなヘルメットよりも、スタイリッシュなヘルメットが勢揃い。アジア人の頭にフィットする形状となっております!

フルフェイスあります!【ストライダー公式ヘルメット】

実は実は、ストライダーも公式ヘルメットも取り扱っています!今まで紹介してきたタイプと違いフルフェイスのヘルメット!

レース向け..!!と思いきやワンタッチで顎のガードが取り外せるので、嬉しい2in1仕様!

私も実際に手に持ってみましたが、びっくりするほどの軽さ。将来レースに出たいなという方は、最初からフルフェイスを購入し、顎ガードなしでかぶる練習からスタートするのもおすすめです。

以下の記事で詳しく特徴をまとめてますので、ぜひぜひチェックしてください!

新商品登場!オフィシャル フルフェイスヘルメット

ヘルメットの選び方がわからない方は…

・ヘルメットのサイズどうやって測る?
・サイズ別にヘルメットを探したい!
・メーカーで選びたい!

という方..!!

以下のページでヘルメットの選び方をまとめました〜!これから購入検討される方はぜひこちら↓をチェックしてください♪

ということで、今回のストライダーと一緒に揃えたいものシリーズはヘルメットでしたが、最近のヘルメットは周囲の調整ができるものが多いため、一度買ったら結構長く使えます。

あとは個人的に、電動自転車に乗せる時や、大きくなって自転車デビューした時も、大人が何も言わなくともヘルメットを被る習慣が身についた点は非常に助かりました。

買ってはみたものの、子どもが嫌がって被せてないという方も、1ヶ月ぐらい頑張ればなんとか慣れてくれるので、ぜひヘルメットを着用しストライダーを楽しんでください!