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How to Ride?:ストライダーの正しく安全な遊び方

ストライダーで遊ぶ前に

  • 適した服装について(イメージ)

    適した服装について

    ストライダーは足を大きく動かして乗るものです。運動に適した服装で遊ぶようにしてください。乗車時にタイヤの動きを阻害する服装での乗車は控えてください。

  • 防具の着用について(イメージ)

    防具の着用について

    ストライダーは商品特性上、転倒の恐れがございます。安全に楽しく遊ぶ為、ヘルメットは必ず着用してください。膝当て等のプロテクターの着用も強く推奨します。

  • ストライダーのセットアップ(イメージ)

    ストライダーのセットアップ

    ハンドル、サドルが正しい位置で固定されているかを確認してください。
    最初にサドルを両足が地面にしっかり着く位置に合わせ、次にハンドルを窮屈でない位置で固定してください。

ストライダーで遊ぶ場所

  • 使用に適した場所

    初めてストライダーで遊ぶ場合は、起伏の無い平らな公園が適しています。
    年齢の低いお子様は、芝生の生えた公園など転倒しても大きな怪我に繋がりにくい場所がおすすめです。

  • 使用禁止場所について

    ストライダーはランニングバイクという乗用玩具です。
    お子様の安全上、以下の場所での使用はお止めください。
    公道、駐車場、車両の往来する可能性がある場所/公道など車両往来がある区域への飛び出しが懸念される場所/急な坂道/
    段差など転落の恐れがある場所/階段および階段付近/危険な障害物がある場所/プールサイドや水辺の付近/乳児がいる場所

ストライダーに乗ってみよう!

  • ストライダーの乗り方(イメージ)

    ストライダーの乗り方

    ストライダーを乗ることに説明は必要ありません。子どもは本能的に「サドルに座って足で地面を蹴って進む」ことを知っています。初めは歩くように進みますが、徐々にバランス感覚をつかむと上手に乗れるようになります。
    怪我をする要因であるペダル、チェーン、ケーブル類は一切付属しておりません。小さなお子様にも安心してご利用頂けます。

  • 子どもが怖がっていたら(イメージ)

    子どもが怖がっていたら

    バランス感覚をつかむまでに、お子様によっては乗車を怖がる場合があります。その場合はストライダー本体では無く、お子様自身をやさしく支えてあげてください。(ストライダー本体を支えてしまうとお子様のバランス感覚の育成を妨げる恐れがございます。)
    肩や腰付近を軽く支えるだけでお子様は安心し、徐々に自分だけの力で乗り出すことができるようになります。

  • 途中で降りてしまったら(イメージ)

    途中で降りてしまったら

    ストライダーの乗車練習中にお子様が飽きてしまった場合は無理強いせず、お子様の意思を尊重してあげてください。何か新しい発見をしたのかもしれません。
    ストライダーを置いていってしまった場合は他の方の迷惑にならない場所まで持ち運んであげてください。往来の多いところに放置してしまうと、思わぬ事故を招く恐れがございます。

  • 慣れてきたら(イメージ)

    慣れてきたら

    お子様がストライダーに慣れてきたら、障害物の無いゆるい斜面などを活用し、少しずつ地面から足を離してみてください。バランス感覚が磨かれ、まるで走るような運転ができるようになります。
    しかし、慣れはじめは転倒することも多く一番注意が必要な時期です。転倒しても怪我をすることのない場所での乗車を心掛けてください。

  • 保護者の方へ(イメージ)

    保護者の方へ

    ストライダーで遊んでいる最中はバランス感覚を鍛えているのでお子様の集中力は高まっています。手取り足取り教えるのではなく、まずは本人のやりたいようにさせてあげてください。またうまく出来たら思いっきり褒めてあげてください。お子様を褒めてあげることが、最大のコーチングとなります。乗車中は転倒の恐れがありますのでお子様からは目を離さないようにしてください。

遊んだ後は

  • 使用後は清潔にしてください

    使用後は清潔にしてください(イメージ)

    ストライダーでたくさん遊んだ後は、ホイールやフレームについた泥汚れをきれいに落としてください。
    水に濡れた場合は放置せず、乾いた布で水分を拭き取ってください。そのままにしておくとサビの原因になる恐れがございます。

  • タイヤ部分のチェック

    タイヤ部分のチェック(イメージ)

    定期的にタイヤ部分にクラック(ひび割れ)が発生していないかチェックしてください。走行に影響する場合はタイヤを取り換えてください。(ウェブショップはこちら)
    アクスル部分には定期的にスプレータイプの潤滑剤をご使用ください。

  • ナット部分のチェック

    ナット部分のチェック(イメージ)

    各部のナットは長時間使用していると徐々にゆるんできます。走行中にはずれてしまうと大きな事故につながる恐れがございますので定期的な増し締めをお願いします。

  • 保管場所について

    保管場所について(イメージ)

    ストライダーを保管する際は雨に濡れない場所にて保管してください。水に濡れてしまうとサビの原因となります。
    また、長期間保管する場合は汚れをしっかりと落とした後、ハンドルやサドル、ホイールなどの可動部分にスプレータイプの潤滑剤を吹きかけてからの保管をお願いします。