開催概要
SUMMARY

★ストライダーカップ大阪ラウンドにお越しいただく全ての皆さまへ★
会場へストライダーを持ち込む際は事前登録が必要です。

※レース参加者不要


・レース参加者へのご案内(PDF)
・ストライダー持ち込み事前登録はこちら(締め切り6月1日正午まで)

基本事項
Basic information

大会名 STRIDER CUP 2016 大阪ラウンド
開催場所 大阪府「万博記念公園」最寄:大阪モノレール「万博記念公園駅」「公園東口駅」から徒歩3分※詳しくはこちら
開催住所 〒565-0826 大阪府吹田市千里万博公園1-1
会場マップ 会場マップ及びコースレイアウトはこちら(PDF)
イベント日程 2016年6月4日(土)、5日(日)
レース
クラス毎の日程
出場クラスにより日程が異なります。
6月4日(土)/2才クラス・4才クラス
6月5日(日)/3才クラス・5才クラス
主催 ストライダージャパン
参加対象年齢 2才~6才 ※6才の資格は2010年4月2日以降生まれに限る ※2017年より対象年齢は2~5才に変更とする(ワールドワイド基準の為)
メインスポンサー 株式会社オージーケーカブト
協賛企業 chavez
CHUMS
decopatch
GoPro
グロワーズカップ
DADDYLAB
BUFF
free rage
ホットウィール
株式会社ムラサキスポーツ
リー・ジャパン株式会社
株式会社ロゴスコーポレーション
(50音順)
後援 大阪府
参加費 2,500円(保険料含む)
雨天の場合について 原則雨天決行としますが、荒天の場合や前日までの天候によりコースの状態が悪化し走行に支障が生じる場合は中止となります。
クラス分けと開催日 2才クラス (2013年6月5日~2014年6月4日生まれ) 6月4日(土)開催
3才クラス (2012年6月6日~2013年6月5日生まれ) 6月5日(日)開催
4才クラス (2011年6月5日~2012年6月4日生まれ) 6月4日(土)開催
5才クラス (2010年4月2日~2011年6月5日生まれ) 6月5日(日)開催
該当クラスはレース当日時点での年齢によって区分けされます。
定員とエントリー
について
2才クラス 定員192名/・1次エントリー60名(先着)・2次エントリー132名(抽選)
3才クラス 定員288名/・1次エントリー120名(先着)・2次エントリー168名(抽選)
4才クラス 定員192名/・1次エントリー96名(先着)・2次エントリー96名(抽選)
5才クラス 定員144名/・1次エントリー72名(先着)・2次エントリー72名(抽選)
優先出場
について
今年より優先出場枠は廃止とさせていただきます

レース内容
Race

コースについて アスファルトの特設コース(PDF)
レース形式について レース形式(PDF)
表彰について 1位から12位までの順位を確定します。※1位にはトロフィー、以下はメダルを贈呈します。
クルーについて クルーとは、整列及びスタート時選手の後方に付き添う保護者のことを指します。整列及びスタート時は選手の後方にクルーが1名付き添ってください。
スタートについて スタートゲートを設置します。
イベントMCの掛け声「レディー・セット・ゴー」の合図に従いスタートしてください。
なお、スタート時クルー(保護者)の方が選手の背中を押す行為は禁止とします。
クルーの併走と 2才クラス予選のみクルーが併走することができます。
ヘルプについて その際は選手の後方を走り、決して選手の前方を走らず周りの選手の動きに注意して併走してください。 また、選手のヘルプが必要な場合はオフィシャルが行います。その上で選手の自力走行が困難であると判断した場合はクルーにヘルプを要請いたしますので、 その場合のみクルーがコース内に立ち入り、選手をヘルプしてあげてください(全クラス共通)。

ルール事項
Rule

レギュレーション 第1条 車両規定(2014年6月09日一部改定)
  1. 出場可能な車両はストライダーのみとする。
  2. ストライダーは保護者によって安全に整備された車両でなくてはならない。
  3. ブレーキ装置は装着してはいけない(ブレーキ動作による後続車両の追突を防ぐため)。
  4. フレーム及びフロントフォークの基本骨格はオリジナルの状態でなくてはならないつまりフロントフォーク及びフレームをオリジナル以外のパーツに交換すること、フレームやフロントフォークを切断・再溶接するなどし基本骨格の構造を変更した車両(ネック角の変更や、フレーム及びフォークの延長・カットなど)は出場を認められない
  5. ドロップハンドルバーの使用は禁止とする。また、グリップ位置がハンドルバーセンター部分(ステム連結部分もしくはT字部分)より下がっていてはいけない。
  6. ハンドルバーには樹脂製もしくはラバー製のグリップが装着されていなくてはならない。また、ハンドルバーの幅(グリップエンド部分を含む)は全長460mm以下でなくてなならない。ハンドルバーエンドはグリップで覆われているか、バーエンドキャップが装着されていなくてはならない。また、グリップもしくはバーエンドキャップが擦り切れるなどしてハンドルバーエンドが露出していてはいけない。
  7. ホイールにペグ等の突起物を装着してはいけない。またアクスルシャフトの先端部分がフレーム及びフロントフォークの装着位置から20mm以上突き出していてはいけない(ひっかかり防止のため袋ナットの使用奨励)。
  8. ホイールはタブワッシャーによって、フロントフォーク及びフレームの正規の位置に直接固定されていなくてはならない。※ペイント、ステッカーの貼り付け、安全保護パーツの装着は認められる。ハンドル、ステム、シート及びシートポスト、ホイールなどの改造は車両レギュレーションに合致し、安全面で特に問題が無い限り原則認められる。※身体的ペナルティを補う目的によってフレーム等を特殊に改造された車両は事前申告によって出場が認められる。
第2条 装備・服装規定(2015年3月20日一部改定)
  1. 「SG、CE、CPSC、EN」いずれかの安全規格を取得したヘルメットを装着しなくてはならない。ヘルメットのサイズは適切なものとし、走行中にずれるようなことがあってはならない。転倒した際ヘルメットが脱げないように、あご紐は適正な位置で締めなくてはならない。
  2. プロテクターは硬質樹脂製カップ(プラスチック系素材)、または衝撃吸収性の高いパッドが付属していなくてはならない。
  3. グローブ(子供用手袋でも可)を装着しなくてはならない。指先が露出しないタイプのグローブを奨励する。
  4. 肌が露出しないような服装を着用しなくてはならない。半そで半ズボンでの出走は認められない。
  5. サイズが合った運動靴を履かなくてはならない。サンダルまたは踵が露出するような靴及びスパイクの着用は認められない。
車検について 当日は会場内で車検及び服装・装備チェックを行います。
受付後、各自車体にゼッケンを取り付けていただいた状態で車検を受けてください。
なお、車検官が車両の安全性に問題があると判断した場合、該当箇所を修正していただく、もしくは出場をお断りさせていただく場合がございます。
ゼッケンの取り付け オフィシャルゼッケンプレートは当日有料(500円税込)にて販売します。
なお、ゼッケン番号のシールは当日に参加者全員に無料で配布されますので、ご自分のゼッケンプレートに貼り付けることも可能です。
ゼッケンプレートをご自身で製作される場合は以下ゼッケン規定に基づいて製作してください。

ゼッケン規定
●ゼッケンプレート
前面に1枚装着し明確に識別できるようにしてください。

ゼッケンプレート大きさの目安は左右130mm以上、上下95mm以上とし、市販のBMX用、MTB用、モトクロス用のものか、厚紙をラミネート加工したもの、塩ビ、またはアルミ製のものを使用してください。転倒時に割れる危険性のあるアクリル板などの素材は不可です。

形はシャープエッジ等危険性のないものとしてください(90度以下の角は丸みをおびていること)。取り付け方法は結束バンドなどを使用し、危険性のあるボルト類は使用せず、走行中にめくれあがったり横を向いたりしないような形でハンドルバーまたはフレームトップチューブに取り付けてください。
ゼッケンプレート番号部分のバックカラーは白のみとしてください。

●ゼッケン番号
文字の大きさは上下45mm以上としてください。数字を明確に識別できればフォントは自由とします。数字の色は以下のとおりクラスごとに指定いたします。
2才クラス…赤
3才クラス…緑
4才クラス…青
5才クラス…黒
※ゼッケン番号はエントリーリスト公開までは確定できませんので、ご自分で作成する場合はエントリーリスト公開後にお願いします。

その他
Others

当日の装備 服装レギュレーションに準ずる服装を着用してください。
服装が汚れた場合の着替えなどをご用意下さい。 また車体調整が可能な工具は各自ご持参ください。

エントリーしているお子様の保険証をお持ち下さい。

他のお子様のストライダーと区別がつくよう、ステッカーや名前シールを車体に貼るなど対応をお願いします。また、車体番号を各自お控えいただけますようお願い申し上げます(ヘッドチューブに刻印されております)。
車両の整備について 走行前に各部のボルトに緩みなどがないか保護者の責任で車両の整備を行ってください。
賞品について 1位~3位には表彰台にて賞品を授与します。
観戦の方へ 自由に観戦できます。
前日の公式練習 前日の公式練習は実施しません
ご参加にあたっての注意事項 レースに参加される方は必ずこちら(PDF)をお読みください。